中古ログハウスのチェックポイント (住んで解った害虫実感編)

中古ログハウスのチェックポイント (住んで解った害虫実感編)

中古ログハウスのチェックポイントをいろいろ書いてきましたが、結局のところどうなんだい?私やっと春夏秋冬一年過ごしたところです。が、仕事でいろんなログハウス見て、話し、修理もしてきました。

そんな中古ログハウス限定の実感を。まあ感じることなんで人それぞれありますが、

気になる害虫。

メンテナンスの外壁塗装。

じゃあ行ってみよ!

まずは害虫(獣)から。見たことある害虫は「ゴキブリ」「山ゴキブリ」「ムカデ」「蟻」「クモ」「蜂」「蝙蝠」「よくわからない羽で飛ぶ虫」「ネズミ」「嫁」「子供」ぐらい。

 

この中から「蜂」「蝙蝠」「よくわからない羽で飛ぶ虫」は結局開口部の開け閉めがメイン。

ただ換気扇のメッシュ部分に網を切って張る作業でだいぶと減りました。そして家の網戸はすべて虫の入らないタイプに。24メッシュという単位だそうです。値段はそれほど変わりませんでした。

 

そして「クモ」これはアミでクモの巣を作るタイプ以外は基本放置です。ハエトリグモはその名の通りハエや羽虫そして蟻を取ってくれます。そしてでかいアシダカグモはさらにパワーアップ!ゴキブリ・コオロギ・ムカデの子・ゴキブリ・子ネズミ・小ヤモリまでの万能選手。

初めはグロくて大きくて怖かったの♡なあんて人もこれさえいれば大丈夫!ゴキブリがいる家もアシダカグモが2・3匹いる家ではゴキブリは半年で全滅するというお話も。

確かに我が家も住み始めたころは人間の食事が家に現れたことでゴキブリが出ました。

多分引っ越しの荷物にも混じってたでしょうし。

けど一年たった今ではもう山ゴキブリしか見ません。こいつは外からくるからね。

今ではうちのチビも「良いクモおった!」っ手を合わせます。

多分ログハウスの害虫にはバルサンなんか焚かずにアシダカグモで大丈夫な気がします。

アシダカグモのいない家はどうするのか?一匹1000円くらいで売ってるみたいだけどどうだろう。う~ん。家にどうぞ取りに来てください。

 

そして次!「蟻」「山ゴキブリ」「ムカデ」外から入ってくるこの子たちはまずはバルサンです。

しかも多めに通常の倍買いましょう。 そしてまずは床下にバルサンをします通風孔は養生しておきましょう。 そして床下から煙が上がって来るところを養生テープで止めていきます。 それを息が続く限り頑張って次は室内。 今度は外に回って漏れてくる箇所をチェック。そして!お買い物でも行きましょう。

多めにする理由は一番は煙で家の隙間を把握することです。なんなら花火でもキャンプファイヤーでもOKです。責任は持ちません。

そして養生テープでチェックした隙間を徐々につぶしていきましょう。

あと、ホウ素をまくという手段があるのですがこの話は長くなるのでまたそのうち。

長くなったのでまた今度続き書きます。

 

えっ?!?! バルサン焚いたらアシダカグモが死ぬじゃないか?そこは運を天に任せましょう。

うちの場合はとりあえず生きてますよ。安心して寝たかったら蚊帳が一番です。

 

え!?!?何? もう~しつこいんだからっ!

「嫁」と「子供」?害虫じゃないよ。誰だ害虫なんて言ってるのは???

・・・バルサン焚いてもとりあえず生きてますよ。増殖こそしてないけど。

ほなまたね

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