水カップラーメン。 釣りにも非常時にも。

水カップラーメン。 釣りにも非常時にも。

西日本豪雨。特定非常災害に指定されたようですね。被災者の皆様、並びにご家族さの皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。今なお避難されている皆様、復旧作業に携わっておられる皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧を心より申し上げます。

不謹慎かもしれませんが、ブログを更新します。

 

今になってダムの放水がうんぬんかんぬんと言っていますが、 つい7年前に起こった紀伊半島豪雨災害でもダムの放水に絡んで死者が出ています。 県議会・町議会も喧々諤々と議会でやっていましたが結局うやむやなまま終わっています。 細かいことはわかりませんが、 結局は国土交通省の中での連携が今回も取れてなかったのでしょう、 気象庁も国土交通省ですが。 予備放流はもちろんのこと大雨と川の増水の音で避難の放送なんか聞こえるわけがない。 こんなことは田舎の常識です。 若い人はスマホでダムの情報でも緊急エリアメールも来るんでしょうが、 お年寄りはなかなか。 寝るときは電源切ってる人も多数派でしょう。 今からの高齢化時代にむけて近隣とのコミュニケーションの方法は課題となってきます。

さて話は変わりますが「水でカップ麺が作れる」はご存知でしょうか? 実は釣り仲間で一時はやって私もたまたま知ってはいたのですが、 当時いろんなものを試しました。 一番おいしいのは普通のカップヌードルです。

が、災害時にカップヌードルがあるわけじゃありませんしカップヌードルや、カップ麺に備蓄はかさばります。 そこで袋麺も取り入れておきましょう。

実は大概の袋麺も水で作ることができます。 では実験で~す。

使用してみたのは業務スーパーの袋麺 相変わらず写真へたくそですみません。

これはスープが一袋入ってて水は450㎖で作るタイプです。左の写真はわかりやすくするためジップロックで作っています。 右の写真は袋だけでも行けるかな?と思ってやってみました。 ちなみに袋の上をはさみで切って切り口を持って麺が浸るまでの量でちょうど450㎖でした。 これ以外にも写真撮りましたがあまり面白くないので割愛です。

左の写真は二つありますが一つは室温(今日は28℃ぐらい)、もう一つは冬を想定して冷蔵庫に入れました。(水も冷えたやつ) 結果は常温は15分、冷蔵庫は20分でアルデンテな食べ心地です。 あとはお好みで。 水カップヌードルなんかは30分ぐらい放置してたなあ。 夏はこんな感じで冷蔵庫で麺だけ作ってスープは大匙一杯のお湯で溶き、水で100㏄ぐらいまでのばすとざるラーメンが家でも簡単にできます。 災害時でも袋と紙コップがあればできそうですね。 あ、もちろんお湯でも作れます。

ほなまたね

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